初年度掲載 2019
親の認知症対策 「成年後見」と「民事信託」の使い分け方
認知症700万人時代を迎え、「老親がボケるリスク」は、どの家族にもあります。
“その時”に親の資産が凍結されてしまうのを防ぐために「成年後見(任意後見)」「民事信託」という制度があるが、その普及は進んでいない。「どこに相談すればいいかわからない」「手続きが難しそう」──そんな不安をいち早く解消し、迫り来るリスクに備えなくてはなりません。
いまや65歳以上の15%、85歳を超えると5割以上が認知症になると推計されている。親が認知症になった時、家族には思いがけないリスクが降りかかります。
認知症対策には「成年後見(任意後見)」と「民事信託」の2つの制度があります。
「成年後見(任意後見)」は親の判断能力があるうちに家族の1人を後見人に指名(契約)しておき、認知症が進んだ段階で後見人が家庭裁判所に届け出て親の財産を管理する制度です。後見人になれば親の口座などから預金を引き出す権限を持つが、その使途は裁判所が選任した後見監督人(司法書士や弁護士など)に厳しくチェックされます
「民事信託」も親が元気なうちに家族に資産の一部を信託し、運用・管理を委ねる制度だ。信託した財産は、受託者である家族に管理を委ねられるため、信託契約の内容次第で家族は広い財産処分権を持つ。ただし、親名義のままの資産は扱えないという制約があります。
メリットとデメリットがあるため、どちらの制度が適しているかは、その親子の置かれた状況によって変わってきます。
「どこに相談し、手続きすればいいのかわからない」などでお悩みの方は、まずご相談ください。
| 特選エリア | 静岡県 |
|---|---|
| 業種 | 司法書士 |
| 相談内容 | 家族信託・成年後見の専門家を探す |
| 主な業務 | 設立・起業支援 登記・財産管理 相続・遺言 |
| 所在地 | 静岡県浜松市南区参野町170番地の1 |
| 電話 | 0120-773-015 053-463-7003 |
| 会社名 | 名波司法書士事務所 |
| 代表者 | 代表司法書士 名波 直紀 (ななみ なおき) |
| その他 | 浜松の名波司法書士事務所は、平成8年に開業いたしました。会社設立支援や不動産登記、相続・遺言等の業務に加え、クレジット・サラ金問題に皆様のリーガルパートナーとして徹底的に取り組んでおります。 名波司法書士事務所は、「静岡県浜松市南区参野町170番地の1」にございます。JR浜松駅北口のバスターミナル7番乗り場より、「遠州浜」行きにご乗車 いただき、「領家郵便局」バス停で降りて直ぐです。駐車場もご用意がございますので、お車でのお越しも歓迎しております。 浜松の名波司法書士事務所の開業時間は、9:00~19:00でございます。お問い合わせはお電話「053-463-7003」又は「info@office773.com」、資料等の送付はFAX「053-463-7040」までお願い致します。 |
| リンク | ホームページ 浜松 相続・遺言手続き相談所 |
| 損をしない シリーズ 別掲載 |
空き家対策フル活用ドットコム遺産相続ドットコム |
| アクセス | JR浜松駅北口バスターミナル7番乗り場より「遠州浜」行き「領家郵便局」下車すぐ (1番と書いてあるバスにご乗車ください) 駐車場もご用意しておりますので、ぜひ自家用車でもお越しください。 |
- 住所:静岡県浜松市南区参野町170番地の1
- 電話:0120-773-015 053-463-7003
- アクセス:JR浜松駅北口バスターミナル7番乗り場より「遠州浜」行き「領家郵便局」下車すぐ
(1番と書いてあるバスにご乗車ください)
駐車場もご用意しておりますので、ぜひ自家用車でもお越しください。

















